街の手帖 池上線 21
街の手帖 池上線 21

街の手帖 池上線 21

¥295 税込

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特集 「沿線レトロ」 池上線ローカル文化誌『街の手帖 池上線』。 今回の特集は「沿線レトロ」。 小池自治会の皆さんから聞いた昭和の小池〜上池台の話や かつて五反田にあったお店「池上線ガード下物語」、 沿線ライターによる池上線小説『かつて昭和に住んでいた』など 沿線の街を昔から過ごしてきた方たちによる思い出が読み物に詰まっています。 季刊となって新たなスタート! 21号をお届けします。 内容 ◎季刊発行になってのごあいさつ 文:針谷周作  今号から隔月刊より季刊になった『街の手帖』。 無くなってしまった二つの書店のこととともにお送りします。 ◎ありがとう 三州堂書店 本店 2016年6月30日、創業70年以上を迎え、多くの人に愛されたひとつの書店が閉店した。雪が谷大塚にある三州堂書店 本店。その閉店ライブイベントの模様と同書店の歴史についてお送りします。 ◎都会の田舎 小池~上池台の思い出 最近周りが整備され、まるで都会の中のオアシスのような雰囲気を呈する小池。その小池自治会の皆さんにお集まりいただき、自治会長の森井さん、前・自治会長の福島さん、防火防災部長の須網さんと、防犯部長の石垣さん、副会長の綱嶋さんの5名の方々に、小池周辺の昔の思い出について語っていただきました。 ◎池上線ガード下物語 文:針谷周作  五反田駅前にあるビルが建つ前に建っていたビルの3階にあった「池上線ガード下物語」。 「池上線」を冠し、なんだか懐かしくなる名前のお店についての回想録。 ◎かつて昭和に住んでいた 文:千手 長原「兎」で出会った千手氏に寄稿していただいた、 昭和の池上線を舞台にした保育園を脱走するSの青春小説。 ◎【コラム】Welcome! 街の手帖編集部 コトノハへ来てくれた人 5階までの長い長い階段を登り、散歩の達人ライターの古澤さんと朝日新聞編集委員の小泉さんがやってきてくれました。 ◎【コラム】池上線復刻列車について 昼食をとるためにやってきた駅で度々出会うツートンカラーの復刻列車「きになる電車」。皆さまの中にもきになっている方がいるのではないでしょうか? ◎ 村の手帖 多摩川源流の村 丹波山村 都心から約三時間、山梨県北東部に位置する丹波山村。 多摩川の源流があるこの村で東京の水道の礎を築き、今なお村で愛される人物、中川金治伝説について。  また紅葉深まる丹波山村の秋における、味覚や視覚など、五感で楽しめる情報も満載。 ◎正陰陽師 深瀬綾の「さちもの」 雪が谷大塚在住の正陰陽師であり、 料理研究家や現代美術家としても顔をもつ深瀬綾さんが、 沿線の「幸せになれるもの=さちもの」を紹介するコーナー。 第7回は幸せになれる「聖地」と題し、 深瀬さんもよく訪れる「カフェ百日紅」を紹介します。 ◎試着もできる! 人気の白衣専門店 PROFESSOR’S ROUND 旗の台にある、国内唯一のドクター白衣を専門に扱ったセレクトショップ 「PROFESSOR’S ROUND」を店員のひとみさん自らご紹介。 「PROFESSOR’S ROUND」とは教授回診の意。お話を聞く中で、白衣にまつわる医者事情もわかってきました。 ◎街の音楽家「リトル・クリーチャーズ 栗原 務」 かつて一斉を風靡した人気番組「イカ天」をきっかけにデビューした「リトルクリーチャーズ」の栗原務。池上線にゆかりをもつ彼は16年7月に7枚目のアルバム「未知のアルバム」をリリース。 ◎洗足池 春宵の響 毎年5月に洗足池で行われる和の饗宴「春宵の響」。 その自然と一体となる静かな宴の様子を一枚の写真とともに。 ◎旗の台注目の居酒屋新店 呑み屋 ぶち 6月からオープンし、人気急上昇中の旗の台「呑み屋 ぶち」をレポート。 ◎コトノハ通信vol.1馬込図書館45周年記念講演会 『街の手帖 池上線』の挑戦 7月30日に大田区立馬込図書館にて行われたトークイベント「『街の手帖 池上線』の挑戦」の様子をお届け。沢山の方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。 ◎池上線の直木賞作家 文:大沼貴之 オール讀物編集長・大沼氏による回想録。かつて沿線に住み、『美味礼讃』を代表作にもつ直木賞作家「海老沢泰久」氏との出会いから別れまで。 ◎沿線リアル美女図鑑 洗足池串ろうで紹介された沖縄と大田区の美女 長原で飲んだあと、串ろうのスタッフ、コータくんから紹介された美女二人組。 ◎新店CHECK! 雪が谷大塚 KAMAD 三州堂書店のご主人からいただいたキューブ型パン。 東中出身の店長が営む、6月に開店したばかりのニューカマーをCHECK! 以上の内容をギュギュっとつめて、全32ページオールカラー!沿線書店にてお求めください。